差分

この文書の現在のバージョンと選択したバージョンの差分を表示します。

この比較画面にリンクする

両方とも前のリビジョン 前のリビジョン
ツール:vim [2017/03/24 10:33]
mumeiyamibito [重複行を取り除く (結果はソートされる)]
ツール:vim [2020/06/29 10:17] (現在)
mumeiyamibito [インストール]
ライン 6: ライン 6:
  
 ===== インストール ===== ===== インストール =====
 +==== 通常インストール ====
   * 大抵の Linux ディストリビューションには、デフォルトでインストールされているが、最小限の機能しかない vim (vim-tiny) であるため、使い難いので使いやすい方をインストールする\\ <code bash>   * 大抵の Linux ディストリビューションには、デフォルトでインストールされているが、最小限の機能しかない vim (vim-tiny) であるため、使い難いので使いやすい方をインストールする\\ <code bash>
 $ sudo apt-get install vim $ sudo apt-get install vim
ライン 15: ライン 16:
       * このコマンドは他にも異なるバージョンの gcc のリンク切り替えにも使われる       * このコマンドは他にも異なるバージョンの gcc のリンク切り替えにも使われる
     * ''​select-editor''​ も ''​update-alternatives''​ と同じ効果だが、ソフトウェアによってはこちらを設定しないとデフォルトのエディタとして認識しないものもあるため、両方実行しておくと良い。     * ''​select-editor''​ も ''​update-alternatives''​ と同じ効果だが、ソフトウェアによってはこちらを設定しないとデフォルトのエディタとして認識しないものもあるため、両方実行しておくと良い。
 +
 +==== 共用サーバ等での最新版のローカルインストール ====
 +  * インストール条件
 +    * ソースダウンロード先:​ ''​$HOME/​opt''​
 +    * インストール先:​ ''​$HOME/​local''​
 +  - ソースをダウンロードする。\\ <code bash>
 +$ cd $HOME/opt
 +$ git clone https://​github.com/​vim/​vim.git
 +</​code>​
 +  - インストールの設定をする。\\ <code bash>
 +$ cd $HOME/​opt/​vim
 +$ ./configure --prefix=$HOME/​local --disable-selinux --enable-cscope --enable-fontset --enable-gpm --enable-multibyte --enable-rubyinterp --enable-xim
 +</​code>​
 +  - コンパイルする。\\ <code bash>
 +$ make -j 4
 +</​code>​
 +  - インストールする。\\ <code bash>
 +$ make install
 +</​code>​
 +  * 参考サイト:​ [[https://​genzouw.com/​entry/​2019/​02/​27/​075021/​1006/​ | Redhat系Linux(CentOS7)にVim8をインストールする方法いろいろ | ゲンゾウ用ポストイット]]
 +
  
 ===== 設定ファイル ===== ===== 設定ファイル =====